豆乳にちなんだ言葉(あ行・か行・さ行)


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(あ行)


エネルギー(えねるぎー) ・・・ エネルギーには、所要エネルギーと摂取エネルギーがあります。所要エネルギーを摂取エネルギーが上回ると、肥満の原因になります。 ~~ところで、所要エネルギーは年齢や生活活動の状況によって異なりますが、成人男性では1600~3050kcal/日、成人女性では1350~2500kcal/日となっているようです。 ~~豆乳のエネルギーはというと、100g当りで、豆乳46kcal、調整豆乳64kcal、豆乳飲料・麦芽コーヒー60kcalです。ちなみに牛乳は100g当り67kcalです。


おから ・・・ 豆腐製造において、豆乳をしぼった際に、しぼった後の滓として「おから」が得られます。

(か行)


カルシウム(かるしうむ) ・・・ カルシウムは骨や歯の主要な成分です。カルシウムが不足すると、成長期では成長が抑制されたり、成長後では骨や歯がもろくなったりします。カルシウム不足の病気には、骨粗しょう症などがあります。また、カルシウム不足はイライラも引き起こすようです。 ~~カルシウムの食事摂取基準(目安量)は、年齢によって異なりますが、成人男性で650~900mg/日、成人女性で600~700 mg/日です。 ~~豆乳のカルシウムはというと、100g当りで、豆乳15mg、調整豆乳31mg、豆乳飲料・麦芽コーヒー20mgです。ちなみに牛乳は100g当り110mgです。


灰分(かいぶん)・・・灰分とは、灰化して得られる残分のことです。つまり、食品中の無機質の総量を反映していると考えられていようです。


牛乳(ぎゅうにゅう)・・・牛乳は、書いて字のごとく牛の乳です。脂肪、たんぱく質、糖分、カルシウムなどなど栄養豊富な食品です。

(さ行)


脂質(ししつ)・・・脂質というと大部分が中性脂肪で、そのほか、リン脂質、ステロイド、ろう、脂溶性ビタミン等も含むようです。有機溶媒に溶ける食品中の有機化合物を総称して脂質といいます。

参考:「五訂増補 日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準(2005年版)」ほか

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