豆乳は健康やダイエットで注目の食品です。また豆乳は牛乳の代用、離乳食でも、また化粧水にも、いろいろ人気の豆乳について。
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大豆(だいず)・・・大豆は、マメ科の一年草。若い実は枝豆としてゆでて食べても美味しいです。熟した種子は、豆腐・味噌・醤油などに広く利用されます。もちろん豆乳の原料でもあります。
大豆豆乳液(だいずとうにゅうえき)・・・大豆から熱水等によって、たん白質その他の成分を溶出させて、繊維質を除去して得られた乳状の飲料のことです。
たんぱく質(たんぱく質)・・・たんぱく質は人の体に不可欠な栄養素の一つです。たんぱく質は、皮膚や、骨、筋肉、毛髪、血液など、体を構成する成分となります。また、、酵素、神経伝達物質なども、たんぱく質で作られます。豆乳にはこのたんぱく質が豊富です。
調整豆乳(ちょうせいとうにゅう)・・・「大豆豆乳液」で大豆固形分が6%以上8%未満のもの/「大豆豆乳液」に植物性油脂・糖類・食塩等の調味料を加えた乳状の飲料(調整豆乳液)で大豆固形分が6%以上のもの
豆乳(とうにゅう)・・・「大豆豆乳液」で大豆固形分が8%以上のもの
豆乳飲料(とうにゅういんりょう)・・・「調整豆乳液」で大豆固形分が4%以上6%未満のもの/「調整豆乳液」に果実の搾汁・野菜の搾汁・乳又は乳製品・穀物粉末等を加えた乳状の飲料で大豆固形分が4%以上のもの
豆腐(とうふ)・・・大豆の加工食品のひとつです。豆腐製造の過程には、お馴染みの豆乳や「おから」も登場します。豆腐というと、木綿豆腐や絹ごし豆腐などがあります。また、豆腐のバリエーションに、油揚げや生揚げ、焼き豆腐、凍り豆腐(高野豆腐)などもあります。
参考:「五訂増補 日本食品標準成分表」ほか
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